短編集– tag –
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書評
綾辻行人『心の闇』感想|550円で楽しめるミステリ短編集
講談社文庫55周年記念の550円文庫、綾辻行人『心の闇』を読了。ミステリとホラーが見事に調和した全4篇の短編集を、ネタバレなしで熱く語ります。表紙は遠田志帆さん。読書初心者にもおすすめの一冊です。 -
書評
『ホラーの扉 八つの恐怖の物語』感想|初心者でも楽しめる
河出文庫『ホラーの扉 八つの恐怖の物語』の感想レビュー。株式会社闇が編んだ豪華作家陣による短編集を、5W1Hの切り口でジャンル分けして楽しめるホラー入門書として徹底解説します。 -
書評
『10分間の官能小説集(3)』感想|10人の名手の短編集
『10分間の官能小説集(3)』の魅力を徹底解説。乾くるみの衝撃作「木曜の女」は必読!内藤みか、坂東眞砂子、団鬼六ら10人の作家が描く「10分で読める」官能短編集。ミステリ仕掛けの驚きの結末が待つ、大人のための文学作品をレビューします。 -
書評
斜線堂有紀『病に至る恋』書評|知りたくなかった蝶の誕生譚
斜線堂有紀「病に至る恋」書評。「恋に至る病」スピンオフ短編集が描く、ある一頭の蝶が生まれるまでの物語。景ちゃんの幼少期から羽化まで、知りたかったような知りたくなかったような真実とは。内側から蝕まれるゾクゾクする文体が魅力の一冊。 -
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『シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和』書評|殺人者たちの物語
双葉文庫から2025年11月12日発売の短編集『シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和』を読了。阿津川辰海、櫛木理宇ら気鋭の作家5名が描く、シリアルキラーの多彩な世界。「テキストブック・キラー」に登場する女性の姿に、殺人の淡白さと純粋さを感じた一冊。 -
書評
『千歳くんはラムネ瓶のなか 9.5巻』感想|青春の系譜
『千歳くんはラムネ瓶のなか9.5巻』のネタバレありレビュー。蔵センと美咲先生の学生時代を描いた本作は、世代を超えて受け継がれる青春の系譜を描く。屋上の鍵が象徴する繋がり、ノスタルジー満載の必読短編集。チラムネファン必見の1冊を徹底解説。 -
書評
『学校の怪談じゃ、ものたりない?』感想|5つの恐怖を味わう
角川文庫「学校の怪談じゃ、ものたりない? 君に綴る5つの恐怖」の詳細レビュー。澤村伊智、内藤了、梨、伴名練、藤ダリオの豪華執筆陣によるホラーアンソロジー。読書初心者にも優しく、様々な「こわい」を体験できる5つの短編を収録。 -
書評
『ブラックボックス、誰が解く?』感想|君に綴る4つの謎
相沢沙呼、青柳碧人、秋木真、似鳥鶏の豪華執筆陣による2025年7月発売のミステリーアンソロジー『ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎』をレビュー。ミステリー初心者におすすめの入門書として、フーダニット・ハウダニット・ホワイダニット・叙述トリックの4つの謎解きを楽しめる角川文庫の注目作品を詳しく紹介。
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