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書評
辻村深月『ファイア・ドーム』感想|今年これだけでもいいと思えた傑作長編ミステリ【ネタバレなし】
辻村深月さんのデビュー22周年記念作品『ファイア・ドーム』(小学館・上下巻)の感想をネタバレなしでレビュー。25年前の誘拐殺人事件と現在の事件が思いもよらぬ形で繋がる、執筆7年の渾身ミステリ。読了後は長い夢のような旅から帰ってきた気分でした。 -
書評
探偵小石は恋しない(森バジル)感想|喫茶店で声が出かけた、ネタバレ厳禁の本格ミステリ
森バジル『探偵小石は恋しない』の感想です。可愛い探偵・小石ちゃんの不倫調査から始まる物語が、最後にとんでもない仕掛けへ。喫茶店で思わず声が出そうになった、ネタバレ厳禁の本格ミステリの魅力を、ネタバレなしでお伝えします。 -
書評
名探偵コナン108巻 感想レビュー|黒ずくめの組織No.2ラム暗躍!FBIとの三つ巴頭脳戦に大興奮
名探偵コナン108巻の感想レビュー。黒ずくめの組織No.2ラムとFBIの最接近、コナンも交わる緊迫の頭脳戦、温泉で再登場する千速&重悟…見どころ満載の一冊を熱量たっぷりにご紹介します! -
書評
『よふかしのうた -楽園編-』感想レビュー|探偵アンコとコウが挑む新たな夜の物語
『よふかしのうた -楽園編-』の感想レビュー。本編完結後の完全新作で、探偵・鶯アンコと夜守コウが「楽園」という宗教団体の謎に挑む。タバコの銘柄で統一された目次など、探偵らしい演出が光る待望のスピンオフ作品を徹底解説。
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