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【ワンピース1181話感想】扉絵キャロットが反則級の可愛さ!ロキVSイム”神と悪魔”の死闘開幕!

こんにちは、こうです!

2026年4月27日発売の週刊少年ジャンプ22・23合併号に掲載された、ワンピース第1181話「神と悪魔」を読みましたー!

いやー、今回は情報量がエグかったです……!扉絵のキャロットの可愛さから始まり、ロキとイム聖の本格的な激突、そしてジョイボーイの名前まで飛び出して、もう余韻に浸りきれないくらいの内容でした。

今回も僕の率直な感想と興奮を、たっぷりお届けしていきます!

⚠️ ネタバレ注意
本記事にはワンピース第1181話のネタバレが含まれています。未読の方はご注意ください!

目次

📖 ワンピース第1181話「神と悪魔」基本情報

  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ2026年22・23合併号
  • 発売日:2026年4月27日
  • 作者:尾田栄一郎
  • 出版社:集英社
  • サブタイトル:神と悪魔
  • 次回掲載:2026年5月11日発売の週刊少年ジャンプ24号

ちなみに、最新コミックス『ONE PIECE 114巻』は2026年3月4日に集英社より発売中です(全208ページ・税込572円)。歴史の闇に消えていた「ゴッドバレー事件」の全貌が明かされる超重要巻なので、まだ読んでない方はぜひチェックしてみてくださいね!

🥕 扉絵のキャロットが反則級に可愛すぎた件

まずは扉絵の話をさせてください!

キャロットが、可愛すぎる!!!!

冠を被って、ふかふかもふもふの袖には堂々と「Queen」の文字。手にはにんじんがたっぷり詰まったカゴを持っていて、もうそのビジュアルだけで反則です。にんじんを愛するキャロットがにんじんを抱えてるのが、なんとも幸せそうで……!

扉絵だけでテンションが爆上がりして、本編に入る前から「今週のジャンプ最高じゃん!」ってなりました(笑)

キャロットといえばホールケーキアイランド編から登場して、最近はモコモ公国の女王として活躍していますが、こうしてたまに扉絵で姿を見せてくれるのが本当に嬉しいんですよね。尾田先生、ありがとうございます!

⚔️ ついに激突!ロキとイム聖の対峙

本編は前回1180話の続き、ロキとイムの対峙シーンから始まりました。

前回のロキの「覚えとけタコ!!」というセリフ、僕はめちゃくちゃ好きだったんですよねw あの強烈な印象を残した終わり方からの今回の続きということで、もう期待しかありませんでした。

イムに対して底知れぬ恐怖や圧倒的な力に、微塵も屈する様子のないロキ。全力でブチギレているその姿が、本当にたまらないんです。普通だったら畏怖するレベルの相手に、真正面から喧嘩を売っていく姿勢がカッコよすぎる!

「これは本格的に始まるな……」と、読みながら身構えてしまいました。

巨人族のロキ、改めてデカすぎ問題

イムの下界での姿は、ロキと比べると遥かに小さく描かれていて、改めて巨人族の中でもさらに大きいロキの体格が際立っていました。

まじでクソでかいんだなロキって……!

ワンピースの世界って、ルフィ目線で読んでると人間サイズが基準になりがちですが、巨人族や海王類、ズニーシャみたいな超巨大生物が普通に出てくるので、サイズ感の感覚がバグりますよね(笑)

ズニーシャに至ってはもう「島か?」ってレベルですし、ワンピースのスケール感は本当に規格外です。

⚡ ロキの一撃「鉄雷一槌(ラグナイヅチ)」

ロキは覇気を纏った渾身の一撃「鉄雷一槌(ラグナイヅチ)」をイムに放ちます。

名前からしてもう強そう!北欧神話モチーフが効いてますね、エルバフらしい技名です。

しかし、イムはあの「魔気(オーメン)」とかいう、よくわからない影の悪魔みたいな能力でこれを防いでしまいます。まじでようわからん……!

イム曰く、「”魔気(オーメン)”はムーの『軍事力』」とのこと。

これってつまり、オーメンで従えた者たちの総力こそが自らの力となるってことなんでしょうか?イム自身の力を分配したり、集結させたりすることができるってこと?

ブリーチのユーハバッハの「ザ・オールマイティ」みたいな、なんでもありの能力に近い印象を受けました。万物の力とも言っているので、生物だけじゃなく物にも影響を与える可能性がありそうですね。

イムはその力で巨大化し、ロキを驚かせます。お互いの力は今のところ拮抗しているように見えますが、イムの能力はまだ底が見えません。底なしの強さって、やっぱり恐怖でしかないです。

🗡️ イムの新技”天罰剣(ネメシス)”が降臨

そしてついに、イムの新技「天罰剣(ネメシス)」が登場!

イムは自身の武器をロキの上空から振り下ろし、その先端を剣のような形状に変化させ、ロキの体を突き刺します。

「ネメシス」って、ギリシャ神話の神罰や復讐を司る女神の名前なんですよね。エルバフの北欧神話モチーフの中に、ギリシャ神話の名前を持つ剣が登場するっていうのが、めちゃくちゃ意味深です。

「人間の傲慢に対して罰を下す女神」の名前を、自分の武器につけているあたり、イムの「自分こそが世界のルール」という思想が滲み出ていますよね。怖い……!

💭 イムが語る「支配」の哲学

イムは「堕落」「契約」「魔気(ちから)」これらを三位一体とし、「支配」と呼ぶと言います。

どうやらイムは幼少期に何かを拗らせてしまったようで……。だんだんと過去が明かされてくる気がしますね。なぜイムがこのような思想に至ったのか、今後の展開において超重要なポイントになってきそうです。

イムはこれを「神の力」だと言いますが、ロキは「神の支配ではなく悪魔の契約だろ」と問います。

これに対してイムは「神と悪魔、何が違う?」と返し、「支配こそが世の幸福である」とまで言い切ります。

うーん、思想がエグい!でも、こういう絶対者目線の哲学って、ラスボスらしくて燃える展開でもあります。

……ちなみに僕は、イムに支配されるくらいならマキマさんに支配されてうどんを食べさせてもらいたいです(笑)
チェンソーマンのナユタも可愛いですよね!すみません、脱線しました。

😱 衝撃!「そうだろう!?ジョイボーイ!!!!」

そしてここで、イムが叫び出します。

「そうだろう!!?ジョイボーイ!!!!」

……え、いきなり情緒不安定すぎん!?

もうここまでくると、なんだか可愛くも見えてきますw 多分、過去にジョイボーイとは思想が違っていて、それで拗らせちゃったんでしょうね。

個人的にはただの嫉妬のような気もするんですよね。仲が良かった友人だからこそ、考え方の違いで決裂して、それを引きずりまくってる……みたいな。

800年前の空白の100年に何があったのか。イムとジョイボーイの関係性が、ここに来て一気に重要になってきました。これは見逃せません!

🐉 ロキの反撃!ニーズホッグ変身

過去に思いを馳せて隙ができたイムに、ロキが反撃を仕掛けます。

「考え事か?」
「そりゃあおれを舐めすぎだろう!」

このセリフ、めちゃくちゃカッコいい!ロキの一撃をもろに受けたイムは吹き飛び、さらにここでロキがニーズホッグへと変身します。

北欧神話の毒蛇(竜)であるニーズホッグの姿は、まさに圧巻。これにはイムも動揺した様子を見せます。

大樹の幹に叩きつけられたイムに向かって、ロキは“雷界(トールヘイム)”を放ちます。
イムはこれをオーメンで受け止めた様子。

😈 ラストの不敵な笑み

しかし、イムは「帰ってきたな……」と不敵な笑みを浮かべます。トールヘイムを受けてもなお、イムには余裕の表情。むしろ何かを思い出したような、意味深な反応で今回はここで終了!

いやーーーーー!この終わり方ずるい!!!

「帰ってきた」って、誰のこと?ジョイボーイ?それともニカ?まさかまた何か復活する伏線……?

合併号でしばらくお休みなのに、こんな引きで終わるのは反則ですw 続きが気になって夜しか眠れません!

📝 ワンピース1181話の感想まとめ

今回の1181話、本当に情報量がすごかったです!

  • 扉絵のキャロットが反則級に可愛い🥕
  • ロキの「鉄雷一槌」が炸裂!
  • イムの能力「魔気(オーメン)」はムーの軍事力
  • 新技「天罰剣(ネメシス)」登場
  • イムの哲学=「堕落」「契約」「魔気」の三位一体「支配」
  • ジョイボーイへの叫びで過去の関係性が示唆
  • ロキがニーズホッグへ変身、トールヘイムを放つもイムはオーメンで受け止める
  • ラスト、イムの「帰ってきたな」の意味深な笑み

だんだんとイムの過去とジョイボーイとの関係が、少しずつ浮かんできそうな流れになってきましたね!

この流れでロキとの戦闘が続くのか、はたまた過去の話に切り替わるのか。どちらにしろ、次回が楽しみすぎます!

ジャンプは今週合併号なので、次回掲載は2026年5月11日発売の週刊少年ジャンプ24号です。1週間しっかり間が空くので、たっぷりこの余韻を楽しみながら待ちたいと思います!

今週もお読みいただきありがとうございました!

そういえば、ブリーチのアニメも楽しみですよね~!そちらも気になる方は要チェックです✨

それでは、また次回の感想記事でお会いしましょう!

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