書評– category –
-
書評
夕木春央『楽園』ネタバレ感想|犯人がわかってからが本番
夕木春央『楽園』の感想。『方舟』に続く極限クローズド・サークルは、犯人がわかった瞬間からが本番でした。前半はネタバレなしの見どころ、後半に警告付きでネタバレ感想を書いています。 -
書評
『ノルウェイの森』感想|放心からプリキュアで回復するまで
村上春樹『ノルウェイの森』を読了。読後に動けなくなるほどの没入感、直子・緑・レイコさんへの想い、WHITE ALBUM2との共通点まで。書籍情報・あらすじ付きで、ネタバレありの正直な感想をお届けします。 -
書評
どんでん返しミステリ10選|ラスト1行で世界が変わる衝撃作
読んで実際に「やられた」と声が出たどんでん返し・叙述トリック系ミステリ10作を、全編ネタバレなしで紹介。『方舟』『殺戮にいたる病』『いけない』など、読み終えた瞬間に最初から読み返したくなる作品を、読みやすい順に並べました。 -
書評
ONE PIECE Chapter 1187 “Ringleader” Review: History Made
My spoiler-heavy review of ONE PIECE Chapter 1187 "Ringleader" (Weekly Shonen Jump 2026 Issue 32) — an adorable cover page, a chilling new move, and a final page for the history books. Next week: lead color pages! -
書評
【ワンピース1187話“元凶”感想】歴史が動いたラストページ
週刊少年ジャンプ2026年32号掲載『ONE PIECE』第1187話“元凶”の感想です。可愛すぎる扉絵から鳥肌もののラストページまで、ネタバレ全開で熱く語ります。次週はついに巻頭カラー! -
書評
辻村深月『ファイア・ドーム』感想|今年一番の長編ミステリ
辻村深月さんのデビュー22周年記念作品『ファイア・ドーム』(小学館・上下巻)の感想をネタバレなしでレビュー。25年前の誘拐殺人事件と現在の事件が思いもよらぬ形で繋がる、執筆7年の渾身ミステリ。読了後は長い夢のような旅から帰ってきた気分でした。 -
書評
知念実希人『ヨモツイクサ』文庫版 感想|バイオ・ホラーの傑作
知念実希人『ヨモツイクサ』文庫版(双葉文庫)の読書感想です。北海道の禁域・黄泉の森を舞台に、ヒグマの恐怖と医療ミステリが融合したバイオ・ホラー。結末を知ってなお揺さぶられる「最後の一文」の魅力を、ネタバレなしでご紹介します。 -
書評
森バジル『探偵小石は恋しない』感想|ネタバレ厳禁の本格ミステリ
森バジル『探偵小石は恋しない』の感想です。可愛い探偵・小石ちゃんの不倫調査から始まる物語が、最後にとんでもない仕掛けへ。喫茶店で思わず声が出そうになった、ネタバレ厳禁の本格ミステリの魅力を、ネタバレなしでお伝えします。 -
書評
綾辻行人『心の闇』感想|550円で楽しめるミステリ短編集
講談社文庫55周年記念の550円文庫、綾辻行人『心の闇』を読了。ミステリとホラーが見事に調和した全4篇の短編集を、ネタバレなしで熱く語ります。表紙は遠田志帆さん。読書初心者にもおすすめの一冊です。 -
書評
【チェンソーマン】最終24巻感想|ついに完結、ちゃんと泣けた
藤本タツキ『チェンソーマン』最終24巻(集英社)の読了レビュー。第2部・第232話で堂々完結したダークヒーローアクションを、漫画を最後まで読み切った経験が少ない一読者の視点から綴ります。読み終えた後の余韻と、作品への感謝を込めて。




